ゆうちゃんの小部屋

2017年10月

ハッピーハロウィィィィィィィ〜ン!!

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これでもテンション高め




どうも、ゆうじです
 

くさいくさいと言われ続けて数年…


ぼく


先日


ついにシャンプーされました…


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「え?なにこれ本気なの?」


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「ちょ…なんかかけられた!」


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「これがシャンプー…! ちょっといい匂いする…」

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「きりっ」


洗われるのは我慢できたけど
ドライヤーはすごく嫌だったなあ


抵抗してたら
この仕打ち↓

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「え…なんで閉じ込めるの」

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「風がくるよぉぉぉぉぉ!」

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「てい!てい!」(戦ってみる)



なんだかどっと疲れたけど



脂ギッシュだった肌と毛が
さらつやになって

前よりいい男になった気がするよ




ゆうじ




 

猫はこたつで丸くなるとは限らない


どうも、ゆうじです

お待たせしました!
成猫・高齢猫の健診の紹介をするよ〜


まずは検査の種類から

東田獣医科の成猫・高齢猫健診で主に行っている検査は

①身体検査  体型チェックや視診、触診、聴診など
②血液検査  貧血の有無、肝・腎数値や血糖値、ミネラル、脂質など栄養状態もチェック
③レントゲン検査  骨の異常や心臓、肺の異常を検出しやすい 
④超音波検査  心臓の動きや腹部臓器のチェック
⑤尿検査  尿の濃縮能や結晶・細菌・蛋白・尿糖の有無をみる

だよ
それぞれ特徴があるね

次にどの検査を選ぶのか、だけど
基本的には7歳を過ぎたら
最低年に1度①〜⑤の検査を全部できたら理想的
でも猫ちゃんの性格によっては
①〜⑤すべてを行うのが難しいこともしばしば…


特に③と④は、
①の時点で怒る、パニックになる子にはけっこうハードなんだ
(後ほどの検査風景参照)
逆に⑤は、自宅で採った尿を持参してもらえれば実施できるから
ストレス無く検査が可能なんだ
尿検査だけでもある程度腎機能や下部尿路疾患、糖尿病のチェックができるよ


検査が苦手な子の場合、
今どういう症状が気になるかを挙げてみて
それらをカバー出来る必要最低限の検査に絞ってみるのが良いよ(①は基本必須だよ)


じゃあ
いくつか例を挙げて見るね

食欲がない、やせてきた、毛艶が悪い→②、(できれば④)
よく吐く→②、(できれば④)
水をよくのむ、尿量が多い→⑤、(できれば②)
頻尿、血尿のときがある→⑤、(できれば③、④)
動きが鈍い、どこか痛そう→③
呼吸が荒い→③
口が臭い→②

などなど…
獣医師に相談してもらえれば、プランを立てるよ



ではでは
さっそく実例をみてみよう!

健診にやってきたのは
手島せんせ〜の愛猫・むいむい


むい1
むいむい ♂ 年齢不明(13歳以上) MIX
健診目的 シニアなので定期検診希望
気になること 最近飲水量が多い気がする


まずは①身体検査 から〜
体重が減ってないか、心臓の音は問題ないか、リンパ節の腫れはないか
体を触られるよ〜

むい8
「体重みんなに見られて恥ずかしいんだけど」


続きまして②血液検査 !!
飲水量が増えている、ということなので、
糖尿病や慢性腎臓病が心配
血液検査で血糖値や腎数値をチェックしたよ〜

むい2
「早く採ってよね〜失敗しないでよね〜」

結果、糖尿病は大丈夫だったけど、腎数値が少し上がってたから
治療開始決定!



そんで次は③レントゲン検査  

動くと画像がブレちゃうから、
ぐっと堪えるよ…!

むい③
「ま…まだ?」

むい④

「ばんざーい」

むい⑤
「ちらっ」


最近高いところに上らなくなったむいむい
レントゲン検査では関節炎が発覚〜
ローステップのキャットタワーに変えてあげよう


さらにさらに ④超音波検査 
この検査も、しばし静止が必要…
毛を刈って、ゼリーをのっけて
お腹の中を見られるよ〜

むい⑥
「どきどき」

むい⑦
遠い目…

以前からある膵臓腫瘤、膀胱結石以外は
特に以上なし!
ひとまず安心だね


むいむいの場合
検査に無抵抗なので
これらの検査を3ヶ月毎に行っているよ
その日のむいむいの様子、気分によって
検査を絞ることもあるよ

みんなも
お家の猫の
気になる事、性格によって
その子に合った健診プランを立ててみてね
普段検査し慣れてない子は
1つずつ
日をずらして実施するのもありだね



ちなみにぼくは抑えられるのだいきらいだから
たまーに血液検査するくらい
げへ


ゆうじ

 

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