ゆうちゃんの小部屋

2017年05月

抜け毛との戦いが終わらない…
ふぁさ〜ふぁさ〜

どうも、ゆうじです


前回のつづきで
フィラリアについてだよ

フィラリアがどんな悪さをするかは前回話したけど
じゃあうちの子は感染してるの?って
みんな気になるよね


どうやったら感染しているか分かるのか

結論から言うと…
非常に診断は難しい!


猫の場合、寄生する虫の数が少ないので
わんちゃんの場合と違って
血液検査(抗原検査)のみでは診断ができないと言われているよ

だから
・症状
・抗原検査
・抗体検査
・胸部レントゲン検査
・心臓超音波検査

をくり返し実施して総合的に評価する必要があるよ
ややこしいね〜大変だね〜
特に、体を触られるのが苦手な子は、診断ができないなんて事も…



でもなんにせよ
感染しなければ問題ないんだから
とにかく予防だね!


予防についてはまた次回 〜

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ゆうじ 

アロハ〜
どうも、ゆうじです


たまには真面目な話でもしようかな

みんな
猫もフィラリア予防が必要って知ってた?

うちの子は完全室内飼育だから大丈夫、と思っているあなた…
室内飼育と屋外飼育で感染率に差はないと言われているよ


フィラリアっていうのは…
蚊に吸血されることで感染する寄生虫で、
成虫はそうめんみたいな見た目だよ
(これからそうめんシーズンだってのにこんな話してごめんね)

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蚊に吸血されて、幼虫が動物の体内に入ると、
皮下や筋肉を通ってどんどん発育するよ
最終的には肺動脈に行き着いて
ここで繁殖して子虫が増えるんだ



猫のフィラリア症が
わんちゃんのフィラリア症と大きく違う点は

猫の体はフィラリアにとって住みやすい場所ではない
という事かな

つまり、猫が感染した場合
ほとんどの幼虫は猫自身の免疫機構によって排除・死滅させられるんだ
でもこの時急激な炎症が起こって
呼吸器症状(咳、呼吸困難)や嘔吐、元気・食欲消失などなど
なかには無症状の子もいるけど
場合によっては重篤な症状を引き起こすよ(犬糸状虫随伴呼吸器疾患という)
 
さらに
猫の免疫機構をかいくぐって生き延びた幼虫が
肺動脈に行き着いて成虫になったとしても
住みにくい猫の体の中では
本来の寿命(6年くらい)を全うできずに
2年くらいで死んでゆくんだ…
この時、またまた肺に炎症や血栓塞栓症が生じて
突然死なんてことも…

上手く急性の障害を乗り越えたとしても
慢性の呼吸器疾患とずっと付き合っていかなくてはいけないよ

わんちゃんより
シビアなんだよね〜

じゃあ、感染してるかどうかって
どうやって調べるの?

それはまた次回〜

<診断編につづく>


ゆうじ


 

ひさびさ更新


どうも、生きてます、ゆうじです



かぶり物の新シリーズが出たからって


また遊ばれたよ


今度はふんわり和カラーだってさ

ふろしき2
これは若草色

ふろしき3

これはさくら色


ふろしき1
どう?

着こなすよね〜



追伸 
最近、狂犬病やフィラリア予防シーズンだから
病院はわんちゃんがいっぱい
混雑していることが多いよ
待ち時間が長くなって猫さんがストレスを感じてしまうといけないから
ぜひWeb受付を利用してね



ゆうじ 

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